『宅建試験に独学でサクッと合格するツボ式学習法』【2020年度版】

宅建士に最短で合格するには、徹底的に捨てる・スッと丸暗記、これだけで充分です!

 このページは次のような悩みを持っている受験生に向けて書きました。

  • どの参考書を使い、何を覚えていけばよいか分からない・・・
  • 過去問を繰り返し解いてもちっとも頭に入らない
  • 基本書を覚えようとしたけれど、時間がかかりすぎる・・・

このページであなたにお伝えしたいのは、

「宅建士試験に知識ゼロから最短合格する学習法」
です。

最も大事なことは、たった2つだけです。

  • (1)合格に必要なところだけ完璧にする
  • (2)短期間で確実に覚えられる記憶法を使う
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はじめまして。
宅建士試験講師の坪 義生(つぼ よしお)と申します。

私が宅建士試験の世界で教え始めてから20年以上経ちますが、まず簡単に自己紹介させていただきます。



プロフィール

学歴

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明治大学 政治経済学部政治学科卒業
千葉大学大学院 社会科学研究科修士課程修了(経済学)

資格試験の講師歴等

大学在学中に、
・『宅地建物取引主任者試験(現:宅地建物取引士試験)』(大学2年)
・『行政書士試験』(大学2年)
・『社会保険労務士試験』(大学3年)に合格。(いずれも初回の受験で合格)

平成4年より、以下の資格予備校で指導を行う。

  • 東京リーガルマインド
  • ヒューマン・アカデミー(学科長)
  • 総合ゼミナール
  • 日本マンパワー(通信教育インストラクター)

※宅建士試験、社会保険労務士試験、行政書士試験、司法書士試験、中小企業診断士試験の講師
ならびにカリキュラム編成、教材制作等に携わる。
 宅建士試験については現在、清和大学法学部にて宅建士試験対策講座の講師を担当している。



職歴(資格試験講師以外)

厚生省特殊法人(社会保険診療報酬支払基金)、衆議院議員秘書、
経済系シンクタンク(矢野経済研究所)等を経て、現在

  • じんじ労務経営研究所所長
  • 清和大学法学部 非常勤講師(宅建士試験対策講座、労働法、社会保障法)
  • 新国際福祉カレッジ 講師 社会福祉行政論、経済学

をはじめ多方面で活動。



著書、教材

『α6H 宅地建物取引主任者』総合ゼミナール出版部
『30 時間シリーズ・宅地建物取引主任者』
 総合ゼミナール出版部
『α6H 行政書士』総合ゼミナール出版部
『30 時間シリーズ・行政書士』総合ゼミナール出版部
『中小企業診断士講座・労務管理』日本放送出版協会
『住宅産業白書』共著,矢野経済研究所
『企業実務臨時増刊号 最新・ビジネス法律常識ハンドブック』
(日本実業出版社、共著)
ほか、書籍ならびに論文の執筆は多数。

労務管理のしくみと実務マニュアル 社会保険・労働保険の実務疑問解決マニュアル

※ご注意※

このページで対象にしているのは、独学で「合格することだけ」を目指す受験生です。
法律を深く理解して法解釈を考えながら勉強したいと思っている方などには
向かない方法ですので、その点は予めご了解ください。
まずは次の試験で合格してしまい、実務をしながら研鑽していただきたいと思います。

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大胆に学習範囲を絞ったもの勝ち

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宅建士試験を勉強中の方は「何科目学習されているでしょうか?」

短期合格を目指す受験生はズバリ「主要3科目だけ」をまず制覇してしまうことをお勧めします。
この3科目で8割以上の配点になっており、実はやり方次第で
3科目の学習で合格点を取ることが実際にできるのです(理由は後でお話します)。

平日は朝1時間、夜1時間の勉強で、3ヶ月で十分合格圏内に

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いったいどれぐらい勉強すれば合格できるのか?
私の勧めるツボ式学習法カリキュラムでは、
平日は朝1時間・夜1時間、土日は3時間程度の勉強時間を取れれば
3ヶ月で合格ラインを突破できる
プログラムになっています。

参考書の「重要度」が当てにならない理由

資格試験に慣れている方は、その試験を振り返ったときにこんなことを思われたことがあるかもしれません。
「重要マークや重要の太字は、たくさん参考書に出てきたけれど、合格に必要な箇所はその中の2割ぐらいだったな・・・」と。

以前から私は時間をかけて徹底的に市販の参考書(基本書)を精査しています。

本棚画像 重要・頻出アイコン


そこで分かったことは、共通して「データが古いということ。
毎年、新年度版を出版するものの、新しい出題傾向をしっかり取り入れてまでは改訂していないのです。

例えば、過去10年間一度も出題されたことのない箇所に、
「重要!」「頻出」マークが付いていることも珍しくありません。
要するにデータが古いのです。

合格に必要なところだけ完璧にする

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 もちろん心配は要りません。
「試験に高い確率で出る箇所」については
かなりの部分特定できます。

 私の勧める方法を実践してもらえば、勉強すべき箇所(=試験に出題される箇所)が
かなり絞られることが分かっていただけます。

 ちなみに「学習範囲を徹底的に絞り込む」のは、私の得意分野です。
私自身、宅建士試験と行政書士試験を同じ年にダブル受験して一発合格しています。
さらに、次の年には社労士試験にも一発合格を果たしました。

 何よりも「試験に出るところを見つけ出し」
「そこだけを徹底学習する」方法を貫いたからです。
学生で社会経験がなかったので、
法律条文の意味などは正直よく分からないところも多かったものです。
 しかし、試験に出るところがわかっていたので、理屈の理解はともかく
そこを丸ごと覚えるだけで正解を導くことができました。

さあ、一気に覚えしまおう!~ツボ式記憶術~

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 覚える内容を徹底的に絞り込んだら、ここからは「暗記モード」です。
テンションを上げに上げて一気に短い時間で覚えきってしまいましょう。

私のおすすめする記憶法でどんどん頭に入れていってもらいます。

 例えば、宅建業法という科目では細かな知識が出題されます。
それをどうやって記憶すればよいのか?
私の生徒には複数の記憶術を併用したものをお勧めしています。
それを「ツボ式記憶術」と呼んでいます。

受験生泣かせの「重要事項説明書の記載事項」を半日で覚える方法

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 試験で最重要項目の一つ、「重要事項説明書の記載事項」はどう覚えますか?
暗記における一つの山です。
 これも半日で覚えきってしまう記憶法があります。
シンプルで、すぐに使える画期的な方法を考案しました。
 この記憶法の最大の長所は、「ど忘れ防止」の仕組みが入っていることです。
とにかく「思い出せる」ことに重点を置いた方法です。
半日もあれば十分覚えられる(=空で言えるようになる)でしょう。
 ここでコツをつかみ、法令上の制限でも記憶法、記憶術を活用していきます。

宅建士試験は短期決戦がベスト!

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 宅建士試験は短期決戦に向いた試験です。
最大限無駄を無くし、効果的な記憶法を使うことで、
平日は朝1時間・夜1時間の勉強で(土・日は3時間)、
約3ヶ月後に合格圏内に入ることができます。
 もっと短い期間で合格する必要がある場合は、残りの日数から逆算して
1日の学習時間を増やしてください。

 私は5つの国家試験の講師経験がありますが、他の法律系国家試験にくらべ、
宅建士試験は覚えるべき事項はかなり絞り込むことができます。
また、出題形式も択一式のみでシンプルですから、
出題形式にわずらわされることもありません。

 絞り込んだ「試験に出る宅建士試験の超重要事項」を次から次にスーッと頭に入れ、
あとは実践力を磨くためのトレーニングをしていけば自然に合格は見えてきます。

・・・さて、「初学者で独学」の方が「短期合格する」というテーマでお話してきました。
いかがでしたでしょうか?

繰り返しになりますが、最も大事なことは2つだけです。

「合格に必要なところだけ完璧にする」
「短期間で確実に覚えられる記憶法を使う」

 これができるかどうかで“独学で短期合格”の成否は決まります。
現在、これを実践するための「ツボ式学習法」という独自の学習法モデルを考案・確立し、
大学の宅建講座の生徒さんにも結果を出してもらっています。

 もし、あなたが興味を持ってくださったのならば、
本来は私の大学の講座に通っていただくのが理想的ではありますが、
なかなか現実には叶わないと思います。

 そこで、あなたがどこにいてもこの学習メソッドをお伝えできるよう、
今までの指導経験の集大成として1冊の学習マニュアルの中に
エッセンスのすべてを詰め込みました。

 それが「ツボ式宅建学習法」です。

 以下に内容の一部をご紹介します。(マニュアルからも抜粋しながら紹介します。)

テキストの選び方・使い方は?【重要】


独学の受験者は本屋に行ってその種類の多さにどれを選んでいいのか迷ってしまうでしょう。 
そこで、定評ある受験書をプロの目から推奨します。

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東京駅近くの大型書店(2店舗)の宅建士参考書コーナー。
かなりの種類があり、どれを選べばよいか判断が難しいと思います。

「基本書」、「過去問」、「図表整理集」 だけで合格できる

宅建士試験は、
適切な「基本書(基本の参考書)」「過去問題集」「図表整理集」があれば合格できる
と言い切ることができます。
予備校も通信講座も要りません。
 それも、基本書については、合格に必要な部分しかやりません。

使用すべき「参考書・問題集」はどれか?

 数多くの参考書の内容を精査しましたが、完成度にはばらつきがあり、
お薦めできる受験書は多くはありません。
そこで、プロの目で良書を選りすぐりました。
基本書も過去問題集もこれらを使ってもらえば間違いありません。
過去の先輩合格者たちが証明しています。

「図表整理集」の勧め

 多くの受験生は図表整理集を有効に使っていません。
本試験当日、試験会場に持っていき、
直前まで知識の確認をする大切な役割を担っています。
   作り方は簡単なので、ぜひ、効果絶大な図表整理集を活用してください。

宅建士の「試験に受かる超重要事項」とは?

試験は過去問だけから出題されるわけではありません。
「過去に出題されていないけれども、今後出題される確率が極めて高い内容」があります。
それと過去に出題された論点をあわせて、「試験に受かる超重要事項」になります。
「試験に受かる超重要事項」を的確に特定して把握することで、試験には半分勝ったも同然です。

過去問題集は2種類以上使うことで習得がグッと速くなる

過去問は2種類から3種類使うことをお勧めします。
1種類の過去問題集を使ってあくせく覚えるよりも、実は複数の種類を使ったほうが速く効果的に覚えられます。

基本書中心の学習は短期合格に向かない

 ページ数の多い基本書を中心にして学習すると、短期合格の遠回りになります。
ツボ式宅建学習法では合格に必要な部分しか基本書を使いません

ちなみに、基本書はそのまま読んでもほとんど頭に残らないでしょう。
記憶に残すための「テキストの汚し方」も具体的にお伝えします。

過去問だけの学習は困難→「過去問と基本書を融合する」

「過去問が大切」という思いが強いばかりに、
過去問だけを強引に何回も繰り返していく受験生もいます。
しかし実際にやってみると、
過去問だけをやり込んでいくのは、独学ではかなり困難です。
過去問は宅建士試験においてもしっかりマスターすべきものですが、
それを助けるための工夫が必要です。
その1つが「過去問と基本書の融合」という方法です。

「理解すればよくて覚える必要のないこと」はたくさんある

 独学で一番困るのは、テキストの何を覚えるのか分からないことです。
暗記すべき事柄と理解すべき事柄がはっきりと分けられていないテキストが多く存在します。
 何を覚えるべきで、何が理解だけすればよいことなのか、区別する方法を使うことにより、
無駄なメモリー、記憶容量を使わないようにしましょう。

出版社の思惑を知らないと落とし穴にはまりやすい

 推薦参考書を使っていただければ間違いはありませんが、もし自分で受験書を選びたい、
あるいは今年は既に使いたい参考書がある、という場合に注意すべき点があります。
 短期合格のための、受験書に対する取り組み方と心構えをお伝えします。

ツボ式宅建学習法の実践

あなたが最初にやるべき作業は?

 安心してください。
はじめは「作業」です。
しかし、あなどるなかれ、この作業が終わった後には、
あなたは宅建士試験の出題に隠された暗号を解読したような気持ちになることでしょう。

「権利関係」で成否を分ける【権利変動図】の描き方とは?

 主要3科目のうち、「権利関係」では民法を中心に具体的な事例が必ず出題されます。
私が「権利変動図」と呼んでいる図式化の方法は大変有効です。
 売買契約等のやり取りについて、最近の出題は長文化傾向にあり、
3人、場合によっては4人が登場して権利関係が生じるケースもあります。
 こうした問題では、時系列で生じる権利関係の変動を間違いなく把握することが不可欠になるのです。
残念ながら、一般的な基本書では、ここの踏み込みが甘いものが多いです。
 そこで、実際に出題された問題を事例として権利変動図についてレクチャーしますので、
問題に応じて書けるようしましょう。

「宅建業法」を得点源にするには?

 この科目が苦手では、合格はおぼつかないことになります。
ただし、基本書でのボリュームから甘く見てはいけません。
「宅建業法」は、宅建業の実務に従事している方であれば、
日常的なルールが定められているものだと言えます。
勉強することはその再確認をすることに等しいでしょう。
 ところが、一般の方であれば、そうはいきません。
そこで、宅建業法を得点源にする方法と、他の受験生がやっていない方法で
イメージからグッと楽に覚えられる方法をお伝えします。

「法令上の制限」の攻略法は?

 内容をイメージしにくいため、多くの受験生が苦手とします。
例えば、「第一種低層住居専用地域」の場合は、都市計画法(9条)にあるように
「低層住宅に係る良好な住居の環境を保護するため定める地域」という具合です。
基本書では例外なく、これら地域について法文上の説明がそのまま書かれているにすぎません。
おそらく、これらをスッと覚えられる人はいないでしょう。
 そこで、ある無料のウェブサイトを有効活用します。
基本書だけで学習するより、はるかにラクに覚えきれるはずです。

宅建士試験は理解か? 暗記か? 

「法律の勉強だからまずは理解して・・・」と考える方も多いでしょう。
しかし、「覚えることを避け、“理解”に逃げるうちに試験日がやってきてしまった
という残念なパターンだけは避けて欲しいです。
 宅建士試験は論述式ではなく、択一式です。
試験では理解の度合いを問われるわけではありません。
権利関係でも、条文、判例といった事柄を知っているかが問われるのです。
それも、うろ覚えでなく正確に知っているかを。
 “理解”は、勉強の面白さ・醍醐味でもありますが、
ここに軸足を置いてしまうと学習期間はどこまでも長くなってしまいます。
また、どんなに理解を深めても、
宅建士試験で問われる細かな知識が自然に覚えられるわけではありません

「試験に出題されることは確実に覚える。暗記する。理解は暗記を助けるためのもの」
このことを前提にした学習法をお伝えします。

宅建士試験に最も向いている記憶法

「自分は本当に覚えられているのか?」不安な方へ

 テキストの文字を読み込んでいるつもりでも全く頭に入ってこないことがあります。
その解決策として、「テキストの文字に頼らない反復学習」についてお伝えします。
問題文のイメージが頭の中で思い出せるようになり、
過去問のポイントも確実に記憶されていくイメージ学習を体感してください

覚えたことをずっと忘れない秘訣とは?

 試験で重要なことは、一度記憶したことを「長期間覚えていること」です。
 ただし、
“単純に何度もくり返し覚えて丸暗記しよう”としても長期間覚えていることは難しいのです。
例えば、“b13x5tr27sg”という意味のない英数字を反復して覚えても、
数日後にはすっかり忘れ去ってしまうでしょう。
 そこで、最近の認知心理学の研究でも明らかになった、特別に効果の高い
記憶法を使います。
 もちろん難しくありませんし、センスや才能も必要ありません。

とっておきの記憶法 (何年経っても忘れない記憶の貯蔵庫に入れてしまう)

 脳にはたった一回の“経験”で、何年経っても忘れないという記憶の貯蔵庫があります。
受験に合格したときのことや、初めて異性とデートしたときのことは、
一度経験したらわざわざ反復しなくてもずっと覚えていますよね。
 この「強力な記憶の貯蔵庫」を活用できる、とっておきの方法を特別に紹介しましょう。
宅建業界と縁がなかった方でも有効な内緒のトレーニング法です。

「度忘れ」を克服するテクニックとは?

 “度忘れ”で悔しい思いをしたことはありませんか?
試験中にどうしても思い出せなかった答えを、帰り道でフッと思い出した・・・など。
頭の中にはインプットされていたのですが、思い出せなかったのですね。
 本試験では頭の中から必ず「答えを引き出せる」必要があります。
そのための方法を説明します。

3ヶ月で合格ライン突破のタイムスケジュール
~ツボ式プログラム~


 独学で初学者の方が、ゼロから勉強を始めて3ヶ月間で合格するための
具体的スケジュールをプログラムとして用意しています。

 平日は朝1時間と夜1時間(計2時間)、土日は各3時間の学習時間で
合格するプログラムです。
働きながらでも十分こなせると思います。
全体を大きく3期に分けて、期別の学習科目および各科目の学習時間、
および具体的にこなすべきことまで詳しくお伝えします。
 これをペースメーカーにして、合格まで一直線に走りきってください。

*事情によりかなり短い期間で合格する必要がある方もいるかもしれません。
また、平日・土日の学習時間を増減したい場合もあるでしょう。
そうした場合は、
ご自分の状況に合わせてスケジュールを組み替えていただいて結構です。

プログラムにのっとって、毎月の学習時間、1日の学習時間をはじき出してください。
それが、あなたが次回の試験で合格するための日々の最短の学習時間です。

*6ヶ月で学習を終えたい方には6ヶ月合格プログラムを用意しています。

<その他(一部抜粋)>

なぜ、「3科目だけ」の学習で合格できるのか?

 主要3科目の配点は42点ですから、これだけで合格ラインをクリアすることができます。
「合格ラインに対して5点ほどしか余裕がないけど大丈夫?」と思われるかもしれません。
 しかし、実際には、他の科目で0点ということはなく、意外と点数が取れるものなのです。
 理由は、常識で判断できる問題が数題はあるからで、
これは、宅建講座を長い間担当してきた経験からはっきりと言えます。
 現在、大学の私の講座では主要3科目しかやりませんが、
平均合格率をずっと上回る合格率となっています。
 前回は44点で合格した学生もいました(少し取り過ぎかもしれませんね)。
3科目に全力を集中することが大切です。

主要3科目以外の過去問を解いてみる場合は?

 直前のフォローで十分です。
一度は解いておくとよいでしょう。
最小限の時間で行いますが、ここで試して欲しいことをお伝えします。

気分が乗らないときにも強制的にやる気を出させる

 独学をする上で、最大のウィークポイントは何でしょうか?
それはモチベーションを維持できるかどうか、という点です。
この課題を解決する方法をお伝えします。
 ご褒美というインセンティブを与える方法もよいですが、
いつもご褒美だとマンネリになって効果が薄れてくることもあります。
 なかば強制的にやる気を出す簡単な方法を紹介します。毎日使ってもOKです。

すでに予備校に通っている方へ

 予備校に通学する最大のメリットは、勉強のペースメーカーになることであったり、
知識の提供ではありません・・・・・・・
。 いかに多くの受講生が最大のメリットを活用できていないことでしょうか。
大変もったいないです。
私が指導して合格していった多くの生徒さんは共通してこのメリットを活用していました。
 通学生にとってのモチベーションに大いに関わるところですが、
どうすればよいかその取り組み方の秘訣をお教えします。

※ツボ式宅建学習法は予備校に通学していても併用して使うことができます
(お問い合わせが多いですが、テキストは予備校のもので構いません。通信講座の場合も同様です)。

本番1週間前から全科目をまわす方法

直前期を余裕で過ごす方法は?

 一般的に多くの受験生は不安な気持ちで直前期をむかえます。
勉強してきたことを覚えているか、自信がもてないのです。
特に、“法律は理解が大事”とばかりに、覚えることから逃げてきた人は当然そうなります。
いくら制度趣旨、仕組みを理解していても、細部が自然と覚えられるはずはないのですから。
 でもこのプログラムを実践してきたあなたは大丈夫。
直前1週間を余裕のある気持ちで送ることができるはずです。

直前期は具体的に何をやればよいか?

 この時期にやるべき問題集について説明します。
うろ覚えになっていることをやっつけていく具体的な方法も説明します。
 その上で “どうしても間違えてしまう問題”が最後は残るでしょう。
その克服方法をお教えします。 ここまでやってこられたあなたなら大丈夫、必ず克服できます。

本試験当日の戦い方

 試験中に脳を絶好調の状態にするには?

 今まで頭の中にインプットしてきた情報は試験本番中に確実に引き出せなければなりません。
そのためには脳が完璧に活動し、最高のパフォーマンスを発揮してくれる必要があります。
脳への栄養と酸素の与え方によって、脳を絶好調の状態にする具体的方法をお伝えします。

解答の手順はこうする  ~6つのルール~

 緊張感から思わぬことが起きてしまうのが本番の試験です。
思わぬ間違いを避けるために、
試験問題を解く際の「6つのルール」をしっかり頭に留めておいてください。
特に6番目のルールを忘れないでください。
多くの受験生がこの基本ルールに反して失敗した悔しい経験を持っています。

試験中に使える役立ちテクニックとは?

 択一式問題では、ケアレスミスとの戦いという側面もあります。
本番の緊張した心理状態でもミスを抑える一番簡単な対処法をお伝えします。

解法の裏技テクニックとは?

 試験では必ず未知の問題に当たるものです。
皆目見当のつかない難問、分からない問題にあたった場合の正答を選ぶ裏技です。
大手資格スクールで模擬試験の問題作成をしていたこともあり、私は問題の作り方を知っています。
法律にはほとんどの場合、例外があります。原則と例外です。
これを逆手にとった解法の裏技テクニックをお教えします。

今すぐ宅建試験の最短合格を目指す

いかがでしたでしょうか? マニュアルでは核心部分に詳しく触れています。

 あなたが独学で最短合格できるように、
一人で学習しても途中で決してやり方に迷わないような内容に作りこみました。
※さらに今なら私が個別にメールサポートをする特典が付いています。

 このマニュアル(ツボ式学習法)のメリットをまとめると次のようになります。

  • 知識ゼロから独学で短期間(3ヶ月程度)で合格する力をつけられる
  • 徹底的に学習範囲を絞り、試験に出るところだけ完璧にする学習法が分かる
  • 記憶術を駆使して必要な暗記事項を効率よく覚えられる
  • 科目別の具体的な攻略法がわかる
  • モチベーションを最初から最後まで高く維持できる
  • 本番の試験で100%実力を発揮できる方法がわかる

 現在この独自の学習モデルを体系的に完全版として公開しているのは当教材だけです。

価格について

 ここからは、販売元である東京教育出版(株)より説明させていただきます。

 坪先生は大手資格予備校のLECやヒューマン・アカデミーなどで講師をされながら、
無駄な勉強を極力排除して、
最短距離で試験を突破する方法論を徹底して突き詰めてこられました。
その指導現場での実績に裏付けられた独自の学習理論に、当社でも深く共感し、
宅建士試験の学習法教材を刊行させていただくこととなりました。

 坪先生の宅建学習法は、独学の初学者が、最短距離で合格できる学習法を
解説したものです。

 坪先生の20年以上の宅建指導ならびに宅建学習法研究の集大成であり、
(長い期間生徒を通わすことが経営上宿命付けられている)予備校では、
決して教わることのできない「本音の学習法モデル」です。
 坪先生の学習法の付加価値を考慮し、
当初、通常価格は25,800円と設定させていただく予定でした。

 しかし、坪先生からはできるだけ多くの方にこの学習法で合格してもらいたい、
という希望がありましたので、12,700円(税込、送料込)でご提供いたします。

予備校の通学や通信講座の場合を考えると、大手の資格スクールでは、
費用が8万円~15万円ほど必要になると思います。

 ツボ式宅建学習法で推奨している市販の教材は合計で1万円弱です。
本マニュアルと合わせて約2万円で宅建士試験に合格が可能だとしたら、
費用対効果としては大変優れていると言えるのではないでしょうか。

※さらに現在、坪先生のメールサポートが特典として付いています。

『宅建試験に独学でサクッと合格するツボ式学習法』

著者名坪 義生
販売元東京教育出版株式会社
ページ数136ページ(A4版)
価格12,700円(税込、送料込)
今すぐ宅建試験の最短合格を目指す

限定特典無料メールサポートについて

 教材の内容について質問がある場合、メールにてお受けします。
※メールの宛先等は教材に記載しております。
※メールサポートは、希望者が多い場合、サポートの質を保つため
 予告無く新規の受付を終了いたします。予めご了承ください。(現時点では受け付けております)

追伸

 「絞り込んだ最低限合格に必要な情報をインプットし、
そして、確実にアウトプットする」・・・
このことだけを意識して学習し、合格された50代の男性がいました。
彼は社会人入学した大学の宅建講座の生徒さんでした。
私のカリキュラム通り、主要3科目しか学習しなかったにもかかわらず、
見事44点で合格を果たしています。

 ちなみに、宅建士試験で合格者の最高齢者は平成17年度の90歳の方です。
年とともに記憶力は劣化していくとはいえ、
方法論を間違えなければ間違いなく合格するということです。

 資格試験は受からなければ意味がありません。
次の試験で「まずは合格」してしまいましょう。

 そして実務をしながら研鑽をしていただきたいと思います。
合格のための方法論は提供しますし、私も出来る限りの応援をさせてもらいます。

追伸
今すぐ宅建試験の最短合格を目指す

読者の声

遠藤雅之さん 38歳 自営業 東京都在住「坪式暗記法と権利変動図のお陰で、以前よりも知識が効率よく定着します」

遠藤雅之さん画像 感想1(上)
感想2(下)



西村加奈子さん 40代 愛知県「全ての範囲を勉強しなくてもよいと分かり、目からうろこが落ちました」


感想1(上)
感想2(下)



宮田えり子 30代 主婦 東京都「難しい権利関係もスッと頭に入ってくるのを感じました」


赤ちゃんを育てながら
でもできそう
です v(^_^)
感想



緒方ゆりさん 20代 主婦 福岡県「私に語りかけてくれて、毎日手助けしてくれる教材です」



感想



大山奏さん 30代 自営業 東京都「無駄をとことん省く方法が私に合っています」



感想


山﨑隆信さん 28歳 建設業 東京都「他とは違う学習法によって確信的な自信が持てました」


感想



木下ありささん 30歳 会社員 大阪府「挫折しがちな私に、シンプルにポイントを教えてくれました」

感想1
感想2



田中加奈さん 31歳 子育て中 大阪府「独学しかない!」私達夫婦の学習の羅針盤です





今すぐ宅建試験の最短合格を目指す