宅建士試験に独学でゼロから完全合格
★不動産など全く知らない状態からでも、残業続きでまとまった時間が取れなくても、全くの独学で3ヶ月後には試験に合格できる方法があります。現在は大学で宅建対策講座を教える現役講師が、独学で最短合格するための学習法をお伝えします。

 このホームページは次のような悩みを持っている受験生に向けて書きました。

どの参考書を使い、何を覚えていけばよいか分からない・・・
過去問を繰り返し解いてもちっとも頭に入らない
基本書を覚えるだけでも、時間がかかりとても間に合いそうにない・・・

このページであなたにお伝えしたいのは、


「宅建士試験に知識ゼロから最短合格する学習法」
です。

最も大事なことは、たった2つだけです。

(1)合格に必要なところだけ完璧にする
(2)短期間で確実に覚えられる記憶法を使う

この2つを実践すれば宅建士試験は決して難しい試験ではありません。
“自己流の勉強法でやっているけれど、どうも手ごたえが無い”という方は
ぜひ5分間だけ集中してこのページを読んでみてください。


  はじめまして。
宅建士試験講師の坪 義生(つぼ よしお)と申します。

 私が宅建士試験の世界で教え始めてから18年以上経ちますが、まず簡単に自己紹介させていただきます。


プロフィール
学歴
明治大学 政治経済学部政治学科卒業
千葉大学大学院 社会科学研究科修士課程修了(経済学)
資格試験の講師歴等
大学在学中に、1回目の受験で宅地建物取引主任者試験(2年)・
行政書士試験(2年)・社会保険労務士試験(3年)に合格。

平成4年より、以下の資格予備校で指導を行う。

LEC東京リーガルマインド
ヒューマン・アカデミー(学科長)
総合ゼミナール
日本マンパワー(通信教育インストラクター)

※宅建士試験、社会保険労務士試験、行政書士試験、司法書士試験、中小企業診断士試験の
 講師ならびにカリキュラム編成、教材制作等に携わる。
 宅建士試験については現在、清和大学法学部にて宅建士試験対策講座の講師を担当している。


職歴(資格試験講師以外)
厚生省特殊法人(社会保険診療報酬支払基金)、衆議院議員秘書、
経済系シンクタンク(矢野経済研究所)等を経て、現在
・じんじ労務経営研究所所長
・清和大学法学部 非常勤講師(宅建士試験対策講座、労働法、社会保障法)
・新国際福祉カレッジ 講師 社会福祉行政論、経済学
をはじめ多方面で活動。


著書、教材
『α6H 宅地建物取引主任者』総合ゼミナール出版部
『30 時間シリーズ・宅地建物取引主任者』
 総合ゼミナール出版部
『α6H 行政書士』総合ゼミナール出版部
『30 時間シリーズ・行政書士』総合ゼミナール出版部
『中小企業診断士講座・労務管理』日本放送出版協会
『住宅産業白書』共著,矢野経済研究所
『企業実務臨時増刊号 最新・ビジネス法律常識ハンドブック』
(日本実業出版社、共著)
ほか、書籍ならびに論文の執筆は多数。

※ご注意※
 このページで対象にしているのは、独学で「合格することだけ」を目指す受験生です。
法律を深く理解して法解釈を考えながら勉強したいと思っている方などには
向かない方法ですので、その点は予めご了解ください。
ぜひ次の試験で合格し、実務をしながら研鑽をしていただきたいと思います。




試験対策として参考書を使っていますか?

 宅建士試験を勉強中の方は何科目学習されているでしょうか?

 短期合格を目指す受験生はズバリ「主要3科目だけ」をまず制覇してしまうことを
お勧めします。
この3科目で8割以上の配点になっており、実はやり方次第で
3科目の学習で合格点を取ることが実際にできるのです(理由は後でお話します)。
ここで思い切って科目を絞れると、後の勉強がかなりやりやすくなります。





平日は朝1時間、夜1時間の勉強で、3ヶ月で合格圏内に入ります

 さて、おそらく「いったいその方法でどれぐらい勉強すれば合格できるのか?」
が気になることと思います。私の勧める坪式(ツボシキ)学習法カリキュラムでは、
平日朝1時間・夜1時間、土日は3時間程度の勉強時間を取れれば
3ヶ月で合格ラインを突破できるプログラムになっています。

 これは、現在の宅建士試験において「3ヶ月」という期間は「最小の時間」と
考えていただいてよいでしょう。
(したがって、もっと短い期間で合格を目指す場合は、1日の学習時間を
逆算して増やすことになります)




参考書の「重要度」が当てにならない理由とは?

資格試験に慣れている方は、その試験を振り返ったときにこんなことを思われたことがあるかもしれません。
「重要マークや重要の太字は、たくさん参考書に出てきたけれど、合格に必要な重要部分はその中の2割ぐらいだったな・・・」と。

さて、今回私は時間をかけて徹底的に市販の参考書(基本書)を精査してみました。


 そこで分かったことは、共通して「データが古い」ということ。
毎年新年度版を出版するものの、新しい出題傾向を取り入れて
改訂していないのです。

 例えば、過去10年間一度も出題されたことのない箇所に、
「重要!」「頻出」マークが付いていることも珍しくありません。
そのような箇所を一生懸命覚えようとするのはナンセンスです。




★「合格に必要なところだけ完璧にする」とは?

 もちろん心配は要りません。
「高い確率で試験に出る箇所」については
やり方によってかなりの部分特定できる試験なのです。

  参考書の重要度記載には惑わされないようにしながら、
私の勧める方法論を実践してもらえば、勉強すべき箇所(=試験に出題される箇所)
がかなり絞られてくることが分かっていただけます。

 ちなみに「学習範囲を徹底的に絞り込む」のは、私の得意分野です。
私自身、宅建士試験と行政書士試験を同じ年にダブル受験して一発合格しています。
さらに、次の年には社労士試験にも一発合格を果たしました。

 何よりも「試験に出るところを掴みとる方法論を見つけ出し」
「そこだけを徹底学習する。」方法を貫いたからです。
学生で社会経験がなかったので、法律条文の意味なども正直よく分からない
ところも多かったものです。
 しかし、試験に出るところがわかっていたので、理屈の理解はともかく
そこを覚えるだけで正解を導くことができました。

 時間がなかったからこそ無駄を一切省く方法を編み出せました。
その時に考えだした方法は今でも変わらず有効で、宅建士試験に限らず、
生徒さんには結果で証明してもらっています。



★さあ、一気に覚えしまおう!坪式記憶術でどんどん頭に入れていくには?

 覚える内容を合格に必要な最小の範囲に絞り込み、そこからは暗記モードに
入っていただきます。テンションを上げて一気に短い時間で覚えきってしまいましょう。

 覚えるための独自の方法論がありますので心配は要りません。
私のおすすめする記憶法でどんどん頭に入れていってもらいます。

 例えば、宅建業法という科目では細かな知識が出題されます。
それをどうやって記憶すればよいのか?私の生徒には複数の記憶術を
併用したものをお勧めしています。それを坪式記憶術と呼んでいます。



★受験生泣かせの「重要事項説明書の記載事項」も1日で覚えてしまう記憶法とは?
 例えば、試験で最重要とも言える「重要事項説明書の記載事項」はどう覚えますか?
暗記における一つの山です。
 これも1日で覚えきってしまう記憶法があります。
シンプルで、すぐに使える画期的な方法を考案しました。
 この記憶法の最大の長所は、「ど忘れ防止」の仕組みが自然に入っていることです。
つまり、「思い出せる」ことに重点を置いた方法なので試験で実際に使えるのです。
1日もあれば十分覚えられる(=空で言えるようになる)でしょう。
 ここでコツをつかみ、法令上の制限でも記憶法を活用していきます。





宅建士試験=短期決戦に向いた試験

 宅建士試験は短期決戦に向いた試験です。最大限無駄を無くし、効果的な
記憶法を使うことで、平日朝1時間、夜1時間の勉強で(土日は3時間します)、
約3ヶ月後に合格圏内に入ることができます。
 もっと短い期間で合格する必要がある場合は、残りの日数から逆算して
1日の学習時間を増やすことになります。

 私は5つの国家試験の講師経験がありますが、他の法律系国家試験にくらべ、
宅建士試験は覚えるべき事項はかなり絞り込むことができます。
また、出題形式も択一式のみでシンプルですから、出題形式に
わずらわされることもありません。

 ひたすら、先ほど書いた「試験に出る宅建士試験の超重要事項」を覚え、あとは
実践力を磨くためのトレーニングをしていけば自然に合格は見えてきます。



・・・さて、独学初学者の方が短期合格のために必要な
要素についてお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

繰り返しになりますが、最も大事なことは、2つだけです。

「合格に必要なところだけ完璧にする」
「短期間で確実に覚えられる記憶法を使う」

 これができるかどうかで独学で短期合格の成否は決まります。
現在、これを実践するための「坪式(ツボシキ)学習法」という独自の学習法モデルを考案し、
大学の宅建講座の生徒さんにも結果を出してもらっています。

 もし、あなたに興味を持ってもらえたのであれば、
本来は私の大学の講座に通っていただくのが
ベストではありますが、なかなか現実には叶わないと思います。

 そこで、あなたがどこにいてもこの学習メソッドをお伝えできるよう、
今までの指導経験の集大成として1冊の学習マニュアルの中にエッセンスの
すべてを詰め込みました。

 それが「坪式宅建学習法」です。


 以下に内容の一部をご紹介します。(マニュアルからも抜粋しながら紹介します。)



<テキストの選び方・使い方をどうするか>
 独学受験者は本屋に行ってその種類の多さにどれを選んでいいのか迷ってしまうでしょう。 
そこで、定評ある受験書をプロの目から推奨します。

「基本書」、「過去問問題集」、「図表整理集」 この3つで必ず
  合格する理由とは?
 宅建士試験は、適切な「基本書(基本となる参考書)」「過去問問題集」「図表整理集」が
あれば合格できると言い切ることができます。
予備校も通信講座も要りません。
 それも、基本書については、合格に必要な部分しかやりません。



使用すべき「参考書・問題集」はどれか?
 宅建士試験の受験書(基本書・問題集)は溢れています。
多くの受験書の内容を精査しましたが、完成度にはばらつきがあり、
お薦めできる受験書は多くはありません。
そこで、プロの目で良書を選りすぐりました。
基本書も過去問題集もこれを使ってもらえば万全のスタートと言えます。


「図表整理集」の勧め
 多くの受験生はこれを有効に使っていません。
この図表整理集は大変な武器になります。
 何より、本試験当日、試験会場に持っていき、直前まで知識の確認をする
大切な役割を担っています。
 ぜひ、効果絶大な図表整理集を作ってください。



試験に受かる「宅建士試験の超重要事項」とは?
 試験は過去問だけから出題されるわけではありません。
「過去に出題されていないけれども、今後出題される確率が極めて
高い内容」
があります。
それと過去に出題された論点をあわせて、試験に受かる
「宅建士試験の超重要事項」になります。「宅建士試験の超重要事項」を特定する方法について
お伝えします。


過去問題集を複数使う理由とは?
 過去問は2種類から3種類使うことをお勧めします。
1種類の過去問を使ってあくせく覚えるよりも、複数の種類を使ったほうが早く覚えられます。



基本書中心の学習が短期合格に向かない理由とは?
 ボリュームの多い基本書を中心にして学習すると、短期合格の遠回りになります。
坪式宅建学習法では合格に必要な部分しかやりません。
ちなみに、基本書はそのまま読んでもほとんど頭に残らないでしょう。
記憶に残すための「テキストの汚し方」も具体的にお伝えします。


過去問だけの学習が困難な理由とは?
 「過去問が大切」という思いが強いばかりに、過去問だけを勉強しようとして、強引に何回も繰り返していく受験生もおられます。
しかし実際、過去問だけをやり込んでいく方法は、独学ではかなり困難です。
過去問は宅建士試験においてもしっかりマスターすべきですが、それを助けるための
【工夫】が必要です。



「暗記する事項」と「理解する事項」は必ず区別すべき
 独学で一番困るのは、テキストの何を覚えるのか分からないことです。
暗記すべき事項と理解すべき事項がはっきりと分けられていないテキストが多く存在します。
「理解すればよくて覚える必要のないこと」も沢山あります。
ここを区別できていないと暗記に無駄な時間を費やすことになります。
 そこで、何を覚えるべきで何が理解すべきことなのか、区別する方法についてお伝えします。


出版社の思惑を知らないと落とし穴にはまりやすい理由とは?
 推薦参考書を使っていただければ間違いはありませんが、もし自分で受験書を選びたい、
あるいは今年は既に使いたい参考書がある、という場合に注意すべき点があります。
 短期合格のための、受験書に対する大事な取り組み方と心構えをお伝えします。


<★坪式宅建学習法の実践>
あなたが最初にやるべき作業とは?
 いきなり一生懸命過去問に取り組んでも、あるいは基本書を読み込んでも
時間ばかりかかって効率は決してよくありません。
 そこで、あなたに最初にやっていただく作業があります。
これが終わった後には、あなたは宅建士試験の隠された秘密を発見した気持ちになることでしょう。 


「権利関係」で成否を分ける【権利変動図】の描き方とは?
 主要3科目のうち、「権利関係」では民法を中心に具体的な事例が必ず出題されます。
そこで私が「権利変動図」と呼んでいる図式化の方法は大変有効です。
 問題文では売買契約等のやり取りについて、Aさん、Bさんなど複数の登場人物が登場します。
最近の出題は長文化傾向にあり、3人、場合によっては4人も登場し、権利関係が生じるケースも
あります。
 こうした問題では、時系列で生じる権利関係の変動を間違いなく把握することが
不可欠になるのです。一般的な基本書では、ここの踏み込みが甘いものが多いのです。
 そこで、実際に出題された問題を事例として権利変動図についてお教えしますので、
あなたには実際に書けるようになっていただきたいと思います。


「宅建業法」を得点源にするには?
 この科目が苦手では、合格はおぼつかないことになります。
ただし、基本書でのボリュームから甘く見てはいけません。
「宅建業法」は、宅建業の実務に従事している方であれば、日常的なルールが
定められているものだと言えます。
勉強することはその再確認をすることに等しいでしょう。
 ところが、一般の方であれば、そうはいきません。軽く見ていると、痛い目にあいます。
 そこで、ここを得点源にする方法と、他の受験生がやっていない方法でイメージから
グッと楽に覚えられる方法をお伝えします。


「法令上の制限」の攻略法とは?
 内容をイメージしにくいため、多くの受験生が苦手とします。
例えば、「第一種低層住居専用地域」の場合は、都市計画法(9条)にあるように
「低層住宅に係る良好な住居の環境を保護するため定める地域」という具合です。
基本書では例外なく、これら地域について法文上の説明がそのまま書かれているにすぎずません。
おそらく、これらをすっと覚えられる人はいないでしょう。
 そこで、ある無料のウェブサイトを有効活用します。基本書だけで学習するより
はるかに覚えやすくなるはずです。
 ぜひ活用してラクに覚えきってしまってください。


宅建士試験は理解か? 暗記か? 
「法律の勉強だからまずは理解して・・・」と考える方も多いでしょう。
ただし、「覚えることを避け、“理解”に逃げるうちに
試験日がやってきてしまった」という失敗パターンだけは避けて欲しいのです。
 宅建士試験は論述式ではなく、択一式です。
試験では理解の度合いを問うわけではありません。権利関係でも、条文、判例といった
事柄を知っているかが問われるのです。それも、うろ覚えでなく正確に知っているかを。
 “理解”は、勉強の面白さ・醍醐味でもありますが、ここに軸足を置いてしまうと
学習期間はどこまでも長くなってしまいます。
また、どんなに理解を深めても、宅建士試験で問われる細かな知識が自然に覚えられるわけではありません。
「試験に出題されることは確実に覚える。暗記する。理解は暗記を助けるためのもの」
このことを前提にした学習法をお伝えします。





<宅建士試験に抜群の効果をもたらす記憶法とは>
宅建士試験でも有効な「記憶術」とは?
 経験上、「記憶術」は非常に効果があります。宅建士試験でも記憶術を使いながら、短期合格を乗り切りました。
 最近になって、脳科学、認知心理学などの書物を読むにつけ、私は、記憶術には
科学的な根拠があると思うようになりました。
 記憶術を使う際の秘訣について解説しましょう。



「自分は本当に覚えられているのか?」不安な方へ

 テキストを開いていても、集中できていないときは目で字面を追っていて全く
頭に入ってこないことがあります。
 ポイントは、頭が働いているかどうか、です。
そこで、「テキストの文字に頼らない反復学習」についてお伝えします。
問題文のイメージが頭の中で思い出せるようになり、過去問のポイントも確実に
記憶されていくイメージ学習を体感してください。



覚えたことをずっと忘れない秘訣とは?
 試験で重要なことは、一度記憶したことを「長期間覚えていること」です。
 ただし、“単純に何度もくり返し覚えて丸暗記しよう”
としても長期間覚えていることは難しいのです。
例えば、“b13x5tr27sg”という意味のない英数字を反復して覚えても、
次の日にはすっかり忘れ去ってしまうでしょう。
 そこで、最近の認知心理学の研究でも明らかになった、特別に効果の高い
記憶法を使います。
 もちろん難しくありませんし、センスや才能も必要ありません。



とっておきの記憶法 (何年経っても忘れない記憶の貯蔵庫に入れてしまう)
 脳にはたった一回の“経験”で、何年経っても忘れないという記憶の貯蔵庫があります。
受験に合格したときのことや、初めて異性とデートしたときのことは、一度経験したら
わざわざ反復しなくてもずっと覚えていますよね。
この強力な記憶の貯蔵庫を活用できる、とっておきの方法を特別に紹介しましょう。
宅建業界と縁がなかった方でも有効な秘密のトレーニング法です。



「度忘れ」を克服するテクニックとは?
 “度忘れ”で悔しい思いをしたことはありませんか?
試験中にどうしても思い出せなかった答えを、帰り道でフッと思い出した・・・など。
頭の中にはインプットされていたのですが、思い出せなかったのです。
 本試験では頭の中から必ず「答えを引き出せる」必要があります。
そのための方法を説明します。


<モチベーションを維持する方法とは>
 独学をする上で、最大のウィークポイントは何でしょうか?
それはモチベーションを維持できるかどうか、という点です。
この課題を解決する方法をお伝えします。

気分が乗らないときにも強制的にやる気を出させる方法
 こういう時もありますよね。これにはご褒美というインセンティブを与える方法もよいですが、
いつもご褒美だとマンネリになって効果が薄れてくることもあります。
 なかば強制的にやる気を出す簡単な方法を紹介します。 毎日使ってもOKです。


やる気をつかさどる脳を刺激する方法とは?
 あなたの記憶の中に眠る資産を活用してやる気を出させる方法を説明します。


予備校の最大のメリットは何か?
 予備校に通学するメリットは何だと思いますか?
最大のメリットは、実はペースメーカーになることであったり最新の情報があることや知識の提供ではありません。

 いかに多くの受講生がこのメリットを活用できていないことでしょうか。
 大変もったいないです。

私が指導して合格していった多くの生徒さんは共通してこのメリットを活用していました。
 通学生にとってのモチベーションに大いに関わるところですが、
どうすればよいかその取り組み方の秘訣をお教えします。

 なお、坪式宅建学習法は予備校に通学していても併用して使うことができます
テキストは予備校のもので構いません。通信講座の場合も同様です)。


<★3ヶ月で合格ライン突破のタイムスケジュールとは~坪式プログラム~>
 独学で初学者の方が、ゼロから勉強を始めて3ヶ月間で合格するための
具体的スケジュールをプログラムとして作っています。

 平日は朝1時間と夜1時間(計2時間)、土日は各3時間の学習時間で
合格するプログラムです。働きながらでも十分こなせると思います。
全体を大きく3期に分けて、期別の学習科目および各科目の学習時間、
および具体的にこなすべきことまで詳しくお伝えします。
 これをペースメーカーにして、合格まで一直線に走りきってください。


*事情によりかなり短い期間で合格する必要がある方もいるかもしれません。
また、平日・土日の学習時間を増減したい場合もあるでしょう。そういった場合は、
自分の状況に合わせてスケジュールを組み替えていただいて結構です。

プログラムのルールにのっとって、毎月の学習時間、1日の学習時間をはじき出してください。
それが、あなたが次回の試験で合格するための日々の最短の学習時間です。

*6ヶ月で学習を終えたい方にも6ヶ月合格プログラムを用意しています。



<その他(一部抜粋)>
主要3科目以外の過去問を解いてみる場合は?
 直前のフォローで十分ですが、一度は解いておくとよいでしょう。
その場合、宅建受験生はとにかく時間がないので、ここで試して欲しいことがあります。


なぜ、「3科目だけ」の学習で合格できるのか?
 主要3科目の配点は42点ですから、これだけで合格ラインをクリアすることができます。
「合格ラインに対して5点ほどしか余裕がないけど大丈夫?」と思われるかもしれません。
 しかし、実際には、他の科目で0点ということはなく、意外と点数が取れるものなのです。
 理由は、常識で判断できる問題が数題はあるからで、これは、宅建講座を担当してきた
経験からはっきりと言えます。
 現在、大学の私の講座では主要3科目しかやりませんが、平均合格率を上回る
合格率となっています。
 昨年は44点で合格した学生もいました(少し取り過ぎかもしれませんね)。
ですから、余計なことに気を取られず3科目に全力を集中させることが大切です。


「短期合格者タイプ」の特長は?
 講師を20年以上していると、短期合格するタイプがはっきりあることが分かります。
大きく3つ大切な要素があります。2つのポジティブ行動の実践と1つの意識付けで、
「短期合格者タイプ」に近づくことができます。


<本番1週間前から全科目をまわす方法とは>
直前期を余裕で過ごす方法は?
 一般的に多くの受験生は不安な気持ちで直前期をむかえます。
勉強してきたことを覚えているか、自信がもてないのです。
特に、“法律は理解が大事”とばかりに、覚えることから逃げてきた人は当然そうなります。
いくら制度趣旨、仕組みを理解していても、細部が自然と覚えられるはずはないのですから。
 でもこのプログラムを実践してきたあなたは大丈夫。
直前1週間を余裕のある気持ちで送ることができるはずです。


直前期は具体的に何をやればよいか?
 この時期にやるべき問題集について説明します。
うろ覚えになっていることをやっつけていく具体的な方法も説明します。
 その上で “どうしても間違えてしまう問題”が最後は残るでしょう。
その克服方法をお教えします。 ここまでやってこられたあなたなら大丈夫、必ず克服できます。



<本試験当日の戦い方とは>
 試験中に脳を絶好調の状態にするには?
 今まで頭の中にインプットしてきた情報は試験本番中に確実に引き出せなければなりません。
そのためには脳が完璧に活動してくれる必要があります。
そのための脳への栄養と酸素の与え方について、また最高のパフォーマンスを発揮するための食事の注意点もあります。
脳を絶好調の状態にする具体的方法をお伝えします。


解答の手順はこうする  ~6つのルール~
 緊張感から思わぬことが起きてしまうのが本番の試験です。
思わぬ間違いを避けるために、試験問題を解く際の「6つのルール」をしっかり頭に留めて
おいてください。
特に6番目のルールを忘れないでください。 多くの受験生がこの基本ルールに
反して失敗した悔しい経験を持っています。
なぜこのルールが有効なのか、その理由も説明します。


試験中に使える役立ちテクニックとは?
 択一式問題では、焦っていると、自分が知っている内容の選択肢が見つかるや否や、
それを解答と勘違いしてマークシートしてしまうことがあります。
“そんな馬鹿なことは自分は絶対しない”と思われるかもしれません。
しかし、恥ずかしながら私自身こうしたケアレスミスを何度か犯したことがあります。
本番ではいつもと違う心理状態になりますから何が起こるか分からないと
思っていただきたいと思います。
 そこで一番簡単な対処策をお伝えします。
これでこの手のケアレスミスがなくなるから安心です。
 また、試験中に答えを思い出せないときに答えを思い出すためのコツや、マークシートの
記入ミスを防ぐ具体的テクニック(マーク記入ズレを防ぐ方法。案外大事です)も
お伝えします。


解法の裏技テクニックとは?
 試験では必ず未知の問題に当たるものです。
皆目見当のつかない難問、分からない問題にあたった場合の正答を選ぶ裏技です。
大手資格スクールで模擬試験の問題作成をしていたこともあり、私は問題の作り方を知っています。
 法律にはほとんどの場合、例外があります。原則と例外です。
これを逆手にとった解法の裏技テクニックを特別にお教えしましょう。

<付録> 本試験直前チェックシート / 会場への持込について・・・etc.


今すぐ宅建試験の最短合格を目指す



 いかがでしたでしょうか?マニュアルでは核心部分に詳しく触れています。

 あなたが独学で最短合格できるように、一人でも途中で決してやり方に
迷わないような内容に作りこみました。
※さらに今なら私が個別にメールサポートをする特典を付けています。

 このマニュアルのメリットをまとめると次のようになります。

ゼロから独学で短期間(3ヶ月程度)に合格する力を付けられる
徹底的に無駄を省き、試験に出るところだけ完璧にする学習法が分かる
記憶術を駆使して宅建士試験に必要な事項を効率よく覚えられる
モチベーションを最初から最後まで高く維持できる
科目別の具体的な攻略法がわかる
本番の試験で100%実力を発揮できる方法がわかる

 現在この独自の学習モデルを体系的に完全版として公開しているのは当教材だけです。




価格について
 ここからは、販売元である東京教育出版(株)より説明させていただきます。

 坪先生は大手資格予備校のLECやヒューマン・アカデミーなどで
講師をされてきましたが、無駄な勉強を極力排除して最短距離で試験を
突破する方法論を徹底して突き詰めてこられました。
その指導現場での実績に裏付けられた独自の学習理論に、当社でも深く共感し、
今回2冊目の学習教材(宅建教材では初めての教材です)を刊行させていただくこととなりました。

 坪先生の宅建学習法は、独学の初学者が、最短距離で合格できる学習法を
解説したものです。

 坪先生の18年間以上の宅建指導ならびに宅建学習法研究の集大成であり、
(長い期間生徒を通わすことが経営上宿命付けられている)
予備校では教わることのできない本音の学習法モデルです。
 その付加価値を考慮し、当初、通常価格は25,800円と設定させていただく予定でした。

 しかし、坪先生の方ではできるだけ多くの方にこの学習法で合格して
欲しいという希望がありましたので、 12,700円(税込、送料込)でご提供いたします。


予備校の通学や通信講座の場合を考えると、大手の資格スクールでは、
費用が10万円~15万円ほどかかると思います。


坪式宅建学習法で推奨している市販の教材は合計で1万円弱です。
本マニュアルと合わせて約2万円で宅建士試験に合格が可能だとしたら、
費用対効果としては大変優れていると言えるのではないでしょうか。

※さらに現在、坪先生のメールサポートが特典として付いています。
 この機会にぜひご利用ください。




『宅建士試験に独学でゼロから最短合格する坪式学習法  ~独学受験生のための完全合格プログラム~』

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無料メールサポートについて

 教材の内容について質問がある場合、メールにてお受けします。
期限は、ご購入の時点から次の本試験(通常10月第3日曜)までとなりますが、9月1日以降
その年の試験日までに購入された方は、翌年の試験日までサポート期間を延長いたします。

※メールの送付先や段取り等詳しくは教材に記載しております。
※メールサポートは、希望者が多い場合、サポートの質を保つため
 予告無く新規の受付を終了いたします。予めご了承ください。(現時点では受け付けております)






 「絞り込んだ最低限合格に必要な情報をインプットし、
そして、確実にアウトプットする」・・・
このことだけを意識して学習し、合格された50代の生徒さんがいました。
彼は社会人入学した大学の宅建講座の生徒さんでした。私のカリキュラム通り、
主要3科目しか学習しなかったにもかかわらず、見事44点で合格を果たしています。

 ちなみに、宅建士試験で合格者の最高齢者は平成17年度の90歳の方です。
年とともに記憶力は劣化していくとはいえ、方法論を間違えなければ間違いなく
合格するということです。

 資格試験は受からなければ意味がありません。
次の試験で「まずは合格」してしまいましょう。

 そして実務をしながら研鑽をしていただきたいと思います。
合格のための方法論は提供しますし、私も出来る限りの応援をさせてもらいます。

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読者の声
「坪式暗記法と権利変動図のお陰で、以前よりも知識が効率よく定着します」




「全ての範囲を勉強しなくてもよいと分かり、目からうろこが落ちました」





「難しい権利関係もスッと頭に入ってくるのを感じました」

赤ちゃんを育てながら
でもできそう
です v(^_^)



「私に語りかけてくれて、毎日手助けしてくれる教材です」





「無駄をとことん省く方法が私に合っています」




「他とは違う学習法によって確信的な自信が持てました」




「挫折しがちな私に、シンプルにポイントを教えてくれました」




「独学しかない!」私達夫婦の学習の羅針盤です




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